赤ちゃんのて

 

子作りが義務化してしまうと、セックス自体が作業になってしまい、なかなか濡れにくい、挿入時に痛い、痛むという状況が多々あると思います。そういう方は、是非、【妊活ゼリー】(妊活用潤滑ゼリーローション)を使ってみてください。

私もこれらの妊活ゼリー(妊活用潤滑ゼリーローション)でだいぶ助けられました。

ストレスなく性行為ができることが、自然妊娠するには重要なことだと知りました。特に私みたいな40歳を超えてくると年齢的にも焦りはじめ身体がついてこないことが多くありました。そんなときはこういうツールを使うことでどんどん、ストレスを軽減しましょう。

妊活ゼリーとは?

妊活ゼリーとは、妊娠することをを目的として、性交時の痛みの軽減や、膣内の潤いを補助するための潤滑剤のことで、妊活=妊娠するための活動、ゼリー=潤滑剤の単語を合わせた造語です。そのほかの呼び方として【妊活用潤滑ゼリー(ジェル)】や【妊活用潤滑ローション】などと呼ばれることも多いです。

一般的な潤滑ゼリーやローションは、単純に性交時の快感を目的に製造されているため、精子の活動を妨げる成分が含まれていたりします。一方で、妊活ゼリーは、膣内で精子が活動しやすくなることを目的にしているので、まったく成分が異なります。

そのため、一般的な潤滑ゼリーの場合、妊活していて、痛みや潤い補助を目的に潤滑ゼリーを使ったはいいものの、逆に妊娠しづらくなってしまうという事もあり得るのです。

妊活ゼリーの使い方

使い方はとても簡単で、殆どの製品が、セックスの10分前に、ゼリーを膣内に挿入します。タンポンを使う感覚に似ており、タンポンより細いので、タンポンに慣れた方はとくに違和感がないと思います。

潤滑ゼリー使い方

[引用]ジュンビー社ピンクゼリー

また、できれば1種類を使い続けるのではなく、複数の製品を交互、あるいはローテーションを決めて使用されることをオススメします。なぜなら、個人差ありますが、本人にどの製品と相性が良いのかは妊娠するまでわかりません。

毎月1回しかない貴重な排卵を無駄にしないためにも、自分にあった妊活用潤滑ゼリーを見つけてほしいと思います。

また妊活ゼリー(妊活用潤滑ゼリーローション)は近年、多く発売されており、中には外国産も多くあります。国産は安心とか、外国産は不安とかありますよね。どれがいいのか分からないという人も多いと思います。

今回は妊活ゼリー(妊活用潤滑ゼリーローション)で国産と外国産のをそれぞれまとめました。比較の対象は以下で、ホームページで公開している内容をまとめました。

妊娠の確率が上がる理由

なぜ妊活ゼリー(妊活用潤滑ゼリーローション)を使うと妊娠の確率が上がるのか?

妊活ゼリー(妊活用潤滑ゼリーローション)によって膣内のph値が精子にとってより動きやすいph値になります。どのph値が最適かというのはメーカー各社で変わってきます。あなたの身体やパートナーの精子と相性があう潤滑ゼリー場合、精子はより膣内を動きやすくなり、子宮に到達しやすくなります。

各社妊活ゼリーは それぞれ成分の含有量こそ違いますが、成分自体は、ほとんど同じケースが多いです。以下に妊活ゼリー(妊活用潤滑ゼリーローション)の主な成分を紹介します。

精製水 蒸留や濾過やイオン交換などの手法で濃度を上げた、比較的純粋な水で、主成分になります。
プロパンジオール 保湿と抗菌効果があります。
ヒアルロン酸ナトリウム 保湿、非常に保湿力が高く、安全性が高いものです。皮膚のコンディショニングにも使われます。
サクシノイルアテロコラーゲン 保水、抗原性の少ないコラーゲンとして、医療分野でも広く使用されています。
カルボマー 増粘効果、品質の均一性、温度変化に対する粘度の安定性が高く、さらっとした感触が好まれ、増粘剤の中では最も広く使用されています。
水溶性コラーゲン 保水力が高く不純物が非常に少ないので、粘性アップさせます。
フェノキシエタノール 防腐剤。低用量でも十分な防腐・殺菌効果があり、天然成分由来です。
ヒドロキシエチルセルロース 粘性アップ 植物から抽出した天然食物繊維から作られ、液体に粘性をつける目的で幅広い分野で使用されている人体への影響がない安全な成分です
ポリアクリル酸ナトリウム 保水が高いので、粘性を高めるために使用されます。
クエン酸ナトリウム ph調整、膣内のphを最適値にすることで妊娠確率をアップさせます。
水酸化カリウム ph調整、アルカリ剤です。
フルクトース 果糖。精子がもともと持つ成分。男性の届ける力となる成分

以上のような理由で、潤滑ゼリーを使うと妊娠確率がアップするというわけです。

オススメの妊活ゼリー6選

数年前、一時期は妊活ゼリー(妊活用潤滑ゼリーローション)は、数多くの類似した商品がありましたが、中でも評判のいい5商品を紹介します。これらは私が実際に試して、おすすめできる妊活ゼリー(妊活用潤滑ゼリーローション)6商品です。

エッグサポート潤滑ゼリー【国産】

エッグサポート

エッグサポートは、とにかく日本製にこだわった妊活ゼリーです。妊活ゼリー(妊活用潤滑ゼリーローション)はもちろんのこと、包装、容器まですべて日本製です。メイドインジャパンでないと安心できない人には、こちらが一番オススメです。

特徴としては、1本あたりの容量が4.5mlで他の潤滑ゼリーよりも約3倍の量になっています。これは私自身が、何種類もの妊活ゼリーを使ってきて感じていた不満の「一本じゃ足りない」を満たしてくれました。

やはり天然成分となると高価になるため1本の容量が少なめに入っているものがほとんどです。なので、4.5mlという量は非常に満足行くものでした。1.6mlしかない他の商品だと、1本では少ないのか途中で潤滑ゼリーの潤滑性が薄れている気がして2本使ってしまうこともありましたので、私個人にとっては4.5mlは非常に適量といえました。

容量が多いと、その分コストを抑えるために廉価な成分なのではないかと勘ぐりますが、公式サイトをご覧になるとわかるのですが、妊活ゼリー(妊活用潤滑ゼリーローション)の成分は後述する他商品とほぼ同じなので、安全性は心配ありません。

エッグサポートのポイント
  • 4.5mlの大容量が膣に行き渡り、足らなくなる心配がない
  • 安心のメイドインジャパン

初心者の方にはもちろんですが、いままで、他の潤滑ゼリーを使ってきて、容量が物足りないと感じたことがある人には、とってもオススメできます。

ベイビーサポート潤滑ゼリー【国産】

ベイビーサポート

こちらは男の子用、女の子用を謳う妊活ゼリー(妊活用潤滑ゼリーローション)です。あくまで可能性を高めるという代物なので過度な期待は禁物ですね。

1回使い切りのタンポン系の注入容器で、完全に国産で成分もホームページで公開していますので安全性には問題なさそうですね。

他社潤滑ゼリーとの大きな違いは、1本あたりの容量です。他社妊活ゼリーが平均約1.6mlに対し、ベイビーサポートは4.5mlです。
ベイビーサポートのほうが3倍近く一度の量が多いです。膣内に行き渡る量が多い→よりph値を調整しやすい。また膣が潤うということです。
この量が少ないと膣があまり濡れにくいひとは性交痛になりやすいと思います。

ベイビーサポートのポイント

  • 男の子、女の子の妊娠の確率アップに適したph
  • 4.5mlの大容量で、セックスの途中で足りなくなる心配がない
  • 安心のメイドインジャパン
  • 返金キャンペーンあり

プレシード(Pre-seed) 【米国産】

preseed

アメリカ産の妊活ゼリー(妊活用潤滑ゼリーローション)です。国内では輸入販売という形で流通でしています。

最適なphレベル7.3、膣内と同じ浸透圧314に調整。妊活ゼリー(妊活用潤滑ゼリーローション)が精子に悪影響を及ぼさないことに具体的な数字とともに説明しています。アメリカ製でアメリカでの実績多数、不妊治療の医師の推薦が最も多いらしいです。米国FDA(厚生労働省)認可商品。

公式サイト(英語サイト)には利用者のレビューも掲載れています。

この製品のおかげかどうかは定かではないが妊娠出来た!という評価が多数。また若干のネガティブな口コミも掲載していることには、信頼性がありそうです。(日本人のレビューはアマゾンに若干ありました。)
その他、アメリカの産婦人科医の推薦が多いことが公式サイトに掲載されていました。

本体キットはタンポン風の容器で、チューブのゼリーを自分で容器にセットします。自分で好きなようにゼリーの調整できるようになっていますこれは他の製品にはない特徴です。

プレシードのポイント
  • アメリカ産であり、米国FDA認可商品
  • 1回の量を自由に調整可能
  • 国内の販売代理店からの購入

 

ピンクゼリー(ジュンビー社)【国産】

ピンクゼリー 

ピンクゼリーは、女の子の妊娠希望の方に多く選ばれている妊活ゼリー(妊活用潤滑ゼリーローション)です

同名の商品で「杉山病院  Pink Jelly」(ピンクゼリー)pink jellyがありますが、一切関係はなく「ピンクゼリー」はジュンビー社の登録商標なので、お間違いないようご注意ください。

産婦人科医との共同開発され、厚生労働省指定の第三者機関により承認された管理医療機器認証商品です。

管理医療機器とは不具合が生じても人体にリスクが比較的少ないと考えられる医療機器。正式に承認されているのは消費者にとっては安心できます。

1セットの容量は10回分で他社製品よりも多くなっているのでお得です。

ピンクゼリーのポイント

  • 女の子希望の人に多く選ばれている潤滑ゼリー
  • 管理医療機器認証商品である
  • 1セットの容量は10回分なので、購入頻度が少なくてすむ
  • おめでた返金キャンペーンあり

pinkjely

グリーンゼリー【国産】

グリーンゼリー

こちらのグリーンゼリーは前述のピンクゼリーと同じジュンビー社の商品です。ピンクゼリーは女の子の妊娠を希望される方に多く選ばれていることに対し、こちらは男の子の妊娠を希望される方が多く選ばれています。(男女の産み分けを謳っているわけではない点にご注意ください)

ピンクゼリーとの違いですが、ピンクゼリーはph4.0の弱酸性に対し、グリーンゼリーはph7.2の弱アルカリ性に調整されています。主成分はピンクゼリーと同じ精製水、品質安定に使われる成分には、グリーンゼリーではエチルヘキシルグリセリンなど、多少の違いがあります。

容量は1本が1.7mlとピンクゼリーと同じで、容器の形状もピンクゼリーと同じになっているので、使い勝手はほぼピンクゼリーと同じを考えて問題ありません。

グリーンゼリーのポイント

  • 男の子に多く選ばれている潤滑ゼリー
  • ピンクゼリーを同じジュンビー社製
  • おめでた返金キャンペーンあり
  • まとめ買いで葉酸サプリプレゼントあり

ポジティブサポート【フランス産】

 

ポジティブサポートは、ヘルスケア大手の相模ゴム工業株式会社が販売するフランス製の妊活用のゼリーです。一番の特徴は大手企業だからできる手頃な価格です。公式オンラインショップでは定価3300円(税込み)となっており、他社ブランドに比べて大幅にお安くなっています。内容量は75mlで、1mlあたりの単価は 40円となります。

成分に関しては、他社ブランドの製品と同じく、弱アルカリ性になるようカルシウムイオン、マグネシウムイオンが配合されていますが詳細は公表されていません。

ポジティブサポートは、チューブタイプで、局部に直接塗布するタイプになっています。他の妊活ゼリーは、タンポン型の器具で膣内に確実に注入できるのに比べ、若干注入するのが難しいので初心者の方や、膣内のph値などを確実に弱アルカリ性に保ちたい方にはおすすめできません、デメリットとなります。注入用の器具がない分お安くなっているといった感じです。

また他社ブランドは店頭販売がないのに対し、大手の強みでネット通販だけでなく、大手ドラッグストアでも店頭販売があるようです。通販サイトやセール時期などによって販売が変わるので詳細は各通販サイトで確認してください。

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相模ゴム
¥2,400 (2021/06/16 22:11:02時点 Amazon調べ-詳細)
ポジティブサポートのポイント
  • 低価格
  • チューブタイプで局部に指先で直接塗布する
  • 大手ドラッグストアでは店頭で販売していることもある

価格を徹底比較

価格を1mlあたりで調べてみます。

※ポジティブサポートは各種通販サイトで価格が異なるため、公式オンラインショップでの価格を基準にしています。

※2021年4月時点の価格比較です。税込み価格です。

商品名 1mlあたり(まとめ買い) 1セット価格 まとめ買い割引
エッグサポート ¥221 ¥7150 30%
ベイビーサポート ¥337 ¥15180 30%
プレシード ¥118 ¥4740 -
ピンクゼリー ¥752 ¥14800 15%
グリーンゼリー ¥752 ¥14800 15%
ポジティブサポート ¥44 ¥3300 -

潤滑ゼリー1mlの価格を比較してみるとポジティブサポートがダントツで安いです。次いでプレシード、エッグサポート順です。

ポジティブサポートは、直接指先で塗布するタイプなので、専用器具が付属していないため、低価格になっています。その他の製品はアプリケータと呼ばれる膣内に挿入する専用器具が付属されています。

1セットの購入価格では、ポジティブサポートがお手頃です。

口コミ

株式会社日本マーケティングリサーチ機構により2017年8月に実施された「妊活用の潤滑ゼリーについてのイメージ調査」の結果では、以下のように報告されています。エッグサポート、およびベイビーサポートを販売する株式会社coussinetの商品が第一位をとなったことが報告されています。

調査項目
28~40才の女性が選ぶ、妊活夫婦が安心して使用できる潤滑ゼリー
28~40才の女性が選ぶ、女の子がほしい妊活夫婦が選ぶ潤滑ゼリー
28~40才の女性が選ぶ、男の子がほしい妊活夫婦が選ぶ潤滑ゼリー
※比較対象企業選定条件:比較対象企業選定条件:「妊活 潤滑ゼリー」検索した際のショッピングタブの上位9社 2017年7月29日13時/検索エンジン:Google
※実査委託先:楽天リサーチ

調査結果
無作為に選出したインターネットユーザーに対し、妊活用の潤滑ゼリーに持つイメージの調査を実施した結果、
株式会社coussinet の商品が第1位になりました事をご報告いたします。

この株式会社coussinetはエッグサポート、ベイビーサポートの販売元であることから、エッグサポートベイビーサポートが28歳〜40歳という妊活している一番多い層に評価されている潤滑ゼリーだと言えるでしょう。

終わりに

以上、6製品の比較をしてみました。

価格を重視するとポジティブサポートがお手頃です。しかし直接塗布で不確実であることを考えると、限られた排卵のタイミングで失敗をしないためにも注入用器具を使用して確実に膣内に届くほうが個人的には正しい選択なのではないかなと思います。

国産にこだわるならエッグサポートベイビーサポート、実績重視ならプレシードといったところでしょうか。
初心者の方で、特に産み分けを考えていないよ、という方にはエッグサポート、また男女産み分けをご希望なら、ベイビーサポートを個人的にオススメしています。

妊活の方へ少しでも参考になれば幸いです。